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ガラクタ捨てれば自分が見える : 風水整理術入門 ガラクタ捨てれば自分が見える : 風水整理術入門
カレン・キングストン 著

内容キーワード
「捨てる」 「マニュアル本」

「風水という中国古来の知恵を生かし
 身のまわりのエネルギーの澱みをなくす」
これがスペース・クリアリング法(空間浄化法)
その、第一人者カレン・キングストンがやさしく解き明かした
本書を読めば「明日が見えてくる」
(Amazonより)

風水の本と聞くと占いぽいんだけど、「捨てましょう」って本です。
いらないものがある場所とか、散らかっているところは澱む
というのが風水の考え方だしね。

モノを捨てるのが苦手な人は一読の価値あり。


************感想(ネタばれ・注意)************
これは今はなき(生きてるけど)ミーハー先生が、「捨てる」に凝っているときがあって、
そういや風水の本ってないなぁと気づいて探した。
たしかその時の売れ筋のヒット商品だった本だと思う。

シンプルライフ(必要なものを必要なだけもって使って生活する)が流行り始め、
「捨てる」ってことがメディアでも相当取り上げられてた時期でもありました。

ミーハー先生は微妙な宗教家か?と思えるような流行りものに弱く、
あんまりにも力説するから、とりあえず読んでみました。
ひろりは流行りってのには、ほとんど興味がないのですが、
(アホかと思いつつ)一応目は通すようにしてる。
すごく流行った場合は誰かに説明してもらった方がいいけどさ。

占い師の先生と仲良しだったのもあって、ちょっと占いに興味もあったんだよな。

しかしこの本あなどれません。
モノをため込む習性のひろりが「捨てる」意識をできた。
ひとつ考え方が変わった。

モッタイナイって思うのと、モノを捨てるという作業を
少しだけ切り離して考えるようになった。

本書の中には、「使わないものを大切にとっていて意味がなくなった」ことの例。
*屋根裏に15年水槽を保管していた、もともと魚の好きでない人
*空き瓶空き箱なんかを使わずに20年とっておいただけの人

ひろりは貧乏性なので、使わずに大切にとっておく傾向が強い。
でも使わなかったら「ゴミ」同然になることもある。

人を呼べないような部屋に住んでまで何かを置いておく意味あるのか?

壊れたステレオに愛着はあれど、人来たときに荷物スペースになる方がいいじゃん。
空き瓶とか空き缶とか結局使わないじゃん。

人には、図書館で借りてきて読まなかった本「いつか」は来ないと言ってるのにね。
「いつか」が来たときまた借りたり買ったらいいと言っているのに。
それなのにモノが捨てられない。

そして何冊か「捨てる」系の本を読んだ。
さらに考えた。
今この部屋で「ひとつだけ」もっていけるとしたら何を持って行くだろう。

(゚Д゚) ・・・・・。

(゚Д゚) ・・・・・・・・・。

(゚Д゚) アルバムかなぁ・・・。

(゚Д゚) ・・・・・・・・・・・・・。

つーか。
それ以外思いつかないってことは、「イラナクネ?」

それから本当に亀のスピードで捨て続けていた。
けど最近やめてたから、今日久々に読んでみた。

読み終えて考えた。
(イライラしてたのもあるけど)
思いきっていらん参考書(超高い)などを捨てることにした。

だってさ。
新しくて簡単な参考書を探すことだって得意だし、
しかもたくさんいろんなものが出ているのを知っているし、
何よりインターネットで調べるのが主流だし、
本ってのは「一定の情報を網羅して覚える」のに必要であって。
10年ほったらかしの参考書を「さぁやるぞ!」とこの先思う可能性。

(゚Д゚) ゼロです。

世界史の教科書も捨てることにした。
「山川出版社」の教科書下敷きにした本が出てるのも知ってる。
改訂されて情報が書き変わってるのも知ってる。
しかも教科書を手に入れようと思えば今すぐ入手できる。

(´Д`) イラン。

Q.E.D.(証明終わり)

教科書とか本とか捨てちゃいけない。
頭の中に叩き込んだら捨ててもいい。
と、思っていたが。

やっぱりなんにでも賞味期限ってのはあるもんだしね。
運をよくしようと思って捨てるというより、
宝石を見ても、「心の中に覚えて」拾わないスナフキンになりたいのだ。
死ぬときに持っていけるのは思い出だけだしね。
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