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重力ピエロ 重力ピエロ
伊坂 幸太郎 著

内容キーワード
「映画化」 「原作本」 「家族」 「推理小説」 「ミステリー」

兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。
家族には、過去に辛い出来事があった。
その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。
連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。
そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。
謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは―。
溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。
(「BOOK」データベースより)

“春が二階から落ちてきた。”とはじまる小説。
ちょっと切なくて悲しい、でも暗いわけじゃない物語。
今週公開の映画『重力ピエロ』の原作本です。

推理小説として読むより、家族のお話として読むほうが面白いと思います。
謎解き簡単だったぜ、ふふん。というのが好きな人向けではないです。

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クローバー クローバー
島本 理生 著

内容キーワード
「大学生」 「恋愛」 「家族」 「短編」

(「BOOK」データベースより)
ワガママで思いこみが激しい、女子力全開の華子。
双子の弟で、やや人生不完全燃焼気味の理科系男子冬冶。
今日も今日とて、新しい恋に邁進せんとする華子に、
いろんな意味で強力な求愛者・熊野が出現。
冬冶も微妙に挙動不審な才女、雪村さんの捨て身アタックを受け
…騒がしくも楽しい時は過ぎ、やがて新しい旅立ちの予感が訪れる。
(「BOOK」データベースより)


主人公冬治と、双子の姉華子。
大学生の二人は、一緒に暮らしてはいるが、性格は正反対と言ってもいいほどだ。
男の影が途切れたことはなく、素直に思ったことを口にできる華子。
誰とも付き合わず、なんとなく冷めた性格の冬治。

短編で綴られた恋愛小説です。

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ミノタウロス ミノタウロス
佐藤 亜紀 著

お薦め読者年代
高校生以上

内容キーワード
「難読」 「バイオレンス」 「戦争」
「ロクデナシ」 「アンハッピーエンド」

舞台は1900年代のウクライナ。
これから内戦が起ころうとする時代です。

主人公の親父は、幼少期には母と日雇い労働者として働きます。
成長し、丁稚となりましたが、土地をやると言い出した人物により、
まさに一夜のうちに広大な土地の農場主となります。

しかしそこは荒れた土地。
人を使うことも知らず、自らの手だけで耕そうと思っていたところに現れた
シチェルパートフという人物。
彼に見出された堅実さで、親父は一代の間に財を築くこととなります。

そんな父親のもとに生まれ、何不自由なく成長する息子、ヴィーシャ。
彼の転落の人生が描かれた物語。

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私の男 私の男
桜庭 一樹 著

お薦め読者年代
高校生以上

内容キーワード
「家族」 「直木賞」 「アンハッピーエンド」 「切ない」
「ロクデナシ」 「サスペンス」

直木賞作品です。
ライトノベル出身作家です。
いまやライトノベルは、こどもが読む本と馬鹿にできなくなったね。

内容は・・・・。
うーん。なんというか。
簡単に言うと近親相姦の殺人者の話です。
そう聞くとダブルタブーのショッキングな本ですね。

推理小説ではないけれど、サスペンス本です。
現在から過去に、時間を逆行しつつ展開するお話。

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別冊図書館戦争 別冊図書館戦争
お薦め読者年代
中学生以上

内容キーワード
「恋愛」 「ハッピーエンド」 「図書館」 「SF」

メディア規制が行われ、知る権利を守る立場を守るために戦う図書隊。
図書隊の堂上教官と郁は、お互いの気持ちを確認しあった後、
いったいどんな風に恋愛を進めるのか?
前にも後ろにも進展のない手塚と柴崎の恋の行方は?

相変わらずのドタバタした激甘な郁と堂上カップルの話が中心です。
本編よりは事件性が少ない分、恋愛度上がってます。

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